今年6月ごろからの疑念と読書2025/10/27

 今年6月に、同級生の父の戦死から始まった私の疑念が今でも続いている。
 テーマは「戦争」全般についてである。
 徳川幕府末期から15年戦争までの間に、日本人同士の戦争から外国との戦争まで、多くの人命や財産などが失われた。
 ウクライナ、パレスティナばかりでなく今もなお、戦争、内乱などが存在している。
 この「戦争」への理解を深めるためにいくらかの本を読んだ。
 今からは、「核」で平和が守られるかについての理解を深めていきたい。
 高市首相の支持率が70%を超えたらしい。
 高市首相は、明日トランプ米大統領と会談するらしい。安部元首相の子飼いらしく振舞うことだろう。すでに、防衛費2%前倒しとか、安保3文書の見直しを打ち出した。
 岸元首相の足元を踏んでの船出というわけである。
 、いずれにしても、しばらくは、彼女の愛想笑いに惑わされることなく、見つめていよう。